春めく季節の到来とともに暖かな陽光が差し込み、梅の花が咲き始めています。一方で今年度は平年より雨量が少なく、水不足が深刻なものとなっています。取水制限や給水制限が実施されている地域もあり、恵みの雨が欠かせません。自然の恩恵を無碍にしないよう環境に配慮していきたいものです。
さて、当事務所では、この度、苗村知世弁護士を当事務所メンバーとして迎えることとなりました。苗村弁護士は、大阪大学法学部を卒業後、大阪大学法科大学院を修了し、弁護士登録をした後、東京証券取引所のプライム市場へ上場している企業の法務部門において活躍しておりましたが、この度、ご縁があり、当事務所に参画してもらうことになりました。
企業法務に企業の内部から取り組んだ経験を活かしながら一般民事、企業法務問わず幅広い業務に意欲的に取り組みたいという苗村弁護士の誠実な姿勢は、当事務所の一員として活躍する上で必ずや皆様からのご期待にお応えできるものと思います。
当事務所といたしましても、新たな戦力を迎え、皆様からのご相談にさらに迅速かつ誠実に対応してまいりたいと存じます。
皆様におかれましては、引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
敬具
令和8年3月2日
笹浪総合法律事務所
弁 護 士 笹 浪 恒 弘
弁 護 士 横 田 高 人
弁 護 士 藤 川 和 之
立春が過ぎ、冬の厳しさの中にも、次の季節への歩みが少しずつ感じられる季節となりました。ただ、これまでの大雪により、各所では様々な雪害が生じており、被害にあわれた方々に心よりお見舞いを申し上げます。今後、寒い日と暖かい日が交互にやってくる季節の変わり目となりますので、皆様も寒暖差には十分にお気を付けいただき暖かくお過ごしいただければと存じます。
さて、本年2月よりミラノ・コルティナオリンピックが開催され、日本選手の活躍する姿に日々、大きな勇気と感動をいただいております。
オリンピックが4年に一度の開催であり、この4年に一度の機会に向けて努力を重ねてきた選手やそれをサポートする方々が流す歓喜の涙、悔し涙には心を打たれます。その涙には、幾度となく自分自身という壁に向き合い、以前の自分、今日の自分を超えて限界に挑み続ける努力が映っており、だからこそ、競技の結果以上に挑み続ける姿勢そのものが私たちの心を打つのではないかと思います。
近年、オリンピックは、開催費用の肥大化、巨大施設の「負の遺産」化、環境破壊、そして開催都市の治安・交通混雑、コロナ禍や政治・人権問題を背景とした運営トラブル、SNSでの誹謗中傷、競技における性別基準の不透明性など様々な点が問題視されていますが、選手の方々の競技人生の中で4年に1回というチャンスを手にしたオリンピアンたちの白熱した戦いは、武器を使う戦いとは異なり、世界中の人々を興奮の渦に巻き込む素晴らしいものであることは言うまでもありません。白熱した競技が終わった後、ライバル同士であった選手の方々が笑顔で抱き合い、互いの健闘を称えあう姿を見ると、人間という生き物が互いの人種や立場などを超えてわかりあえる存在であることを実感します。このような機会をきっかけに本当の世界平和が訪れてくれることを願ってやみません。
敬具
令和8年2月10日
笹浪総合法律事務所
弁 護 士 笹 浪 恒 弘
弁 護 士 横 田 高 人
弁 護 士 藤 川 和 之
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別なご高配を賜り、あらためて厚く御礼申し上げます。
昨年は、万博や世界陸上が久しぶりに国内で開催され、日経平均株価が初の5万円台をつけるなど、明るいニュースもあった一方で、各地で大規模な森林火災が発生し、年末には青森県東方沖地震が発生するなど、自然災害にも見舞われた1年でもございました。災害の被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
本年が皆さまにとって平和で穏やかなものとなることを願ってやみません。
当事務所は、早いもので本年7月に事務所開設10周年を迎えます。
これも皆様からの温かいご支援、ご高配によるものであり、あらためて厚く御礼を申し上げます。当事務所一同、あらためて気を引き締め、今後もさらに、皆様からのご相談の一つ一つに丁寧に対応し、より良いリーガルサービスをご提供できるように、一層、励んでまいります。
新年にあたり、皆様のご健康及びご多幸を心よりお祈り申し上げるとともに、引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
敬具
令和8年1月
笹浪総合法律事務所
弁 護 士 笹 浪 恒 弘
弁 護 士 横 田 高 人
弁 護 士 藤 川 和 之
当事務所に対するご質問、ご要望、ご意見などがございましたら
ご遠慮なく事務局までお寄せ下さい。